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歯科へ行かないとどうなるの?自分の体のことは自分で考えよう

院内

痛みや腫れを放置すると起こるトラブル

歯や歯茎に痛みや腫れがあっても、なかなか歯科に行かない人がいるようです。口の中の痛みは時として耐えられないものですが、虫歯が進行すると神経が死んでしまい、痛みを感じなくなる場合もあります。鎮痛薬を飲み続けているうちに治ったと勘違いしてしまう人もいるようですが、虫歯は自然には治りません。放置しておくと全身の病気を引き起こす場合すらありますので、大変なことです。例えば菌が血で全身に運ばれて菌血症が起きてしまうこともあります。免疫機能があれば排除されますのでむやみに恐れる必要はありませんが、免疫システムが上手く機能しないと大きな疾患の一因となる場合もあります。歯の痛み、歯茎の腫れなどがあれば、すぐに歯科に連絡して治療を受けてください。勝どきには良い歯科クリニックがありますし、急患は随時受け付けてくれるので心配は要りません。

歯

予防をすると大きなトラブルを回避できる

近年日本でも予防歯科という考え方が浸透しつつあります。歯科には虫歯になったら行くというのではなく、健康なうちから定期的に検診を受けて、大きなトラブルを回避するというものです。何事もなければ歯をクリーニングして終わりますし、ホームケアでは取れない汚れも取れるので、理想的な口内環境をキープすることができます。勝どきにも積極的に予防歯科に取り組んでいるクリニックがたくさんありますので、都合の良い時に歯の掃除をするくらいの気持ちで検診を受けに行くと良いでしょう。もし虫歯が見つかったとしても、初期段階ならごく簡単な治療で済みますので、料金も時間も最低限で済みます。病気は早期発見早期治療が基本ですが、歯ももちろん同じことが言えます。